1. ホーム
  2. 法人の方へ
  3. 法人導入事例

法人導入事例

導入事例T:C社平野部長 様
導入事例U:株式会社アーツ 様

平野

@導入のきっかけ
仕事の効率が落ちている毎朝定時に出勤できない者を、どのように改善して いくのがよいのか、医療機関に向かわせる事が出来るのか、会社には知識が ありませんでした。

併せて皆、職場にいる事のストレスが最近高いと感じるのですが、根底の原 因が誰も分からず、ストレスに対して専門知識を有する産業カウンセラーに 相談しようと何人かにお会いし、青柳さん出会って決意しました。
A導入の効果
各自が、今どのような状態であるのか、自分は治療が必要なのかを認識する 事が出来ました。併せて治療を要した者の配慮について、企業として理解し 対応する知識を持つことが出来ました。

またスタッフの半数以上が中途採用者である事から、「職場に利害関係なく 相談できる人間関係が出来ていない事」がクローズアップされ、産業カウン セラーに悩みの相談を受けて頂いたり、人間関係の橋渡しの役割を行って頂 きました。
その結果、職場のストレスが徐々に軽減されていくと同時に会社の中の人間 関係が円滑になってゆくのを感じました。
Bメッセージ
ストレスの主たる原因は「各自の悩み」が多かったようです。会社・職場で は、「報告・連絡・相談」は仕事を円滑に回すために必要なコミュニケーショ ン手段として浸透していますが「悩み」はただの愚痴であったり、また相手 が不快に思う為言う事ではないと本人のみが抱える事でストレス増になりが ちです。
…かといって相談を受けた側も、「悩み」を相談され続けると負の要素が連鎖 しストレスが増大することがありますよね。
この成果を数字で表現するのは難しいのですが、職場の人間関係に利害関係の ない、カウンセラーという専門家が相談を受けることで、マイナスがプラスに 展開してゆくことを実感しました。
《社員の方の声》
月に1回の定期カウンセリングはとても有効だと思います。
どうしても私的感情が高ぶると客観性を失い受け身がちになってしまい、そればかり集中してしまうことがあります。
そんな時に、これは正しいのか自分のわがままなのか、客観的な見方やその中でも自分がどうしたいのか、 何を必要としているのか心の整理の際には、いつも手伝って頂いてます。
20代 女性

最初は、カウンセリングというものが一体どういうものなのか見当が付きませんでしたが、 定期カウンセリングの中で、部下とのコミュニケーションのコツや、マネージメントのアドバイスまで幅広く専門知識を頂いたり、 個人のキャリアビジョンについても、整理してそこに向かうことができました。
30代 男性


株式会社アーツ
@導入のきっかけ
弊社にとって、重視している企業理念として、 「人材は人財」だということです。

企業では熟練の技術者と若い技術者とのコミュニケーションなど、 これから乗り越えるべき点を感じているときに、 カウンセリングルーム「アンフィニ」のアートセラピーと出会いました。 アートセラピーには発見や楽しさがあり、社内でも話題となり、 弊社の初のメンタルヘルスケアの導入に至りました。
A導入の効果
今回、弊社で導入したメンタルヘルスケアの形はこうです。
@全営業所の全社員にアートセラピー
A一部の社員にカウンセリング

アートセラピーでは、社員同士の話題性で距離感を縮めることにもなり、 今の自分と向き合い振り返る、良い時間となりました。
様々な自分への発見があったようで、これだけでも社員の満足度は高かったのですが、 アートセラピーの結果、更にもう一歩踏み出したい社員へのカウンセリングを実施して頂きました。
これにより、社員の中には本当に劇的な変化をした者がおり、 カウンセリングの効果に驚くとともに、大変嬉しく感じました!
また、今回のことで会社として取り組むべき問題に着手するきっかけになりました。
Bメッセージ
福利厚生で有りがちな「相談窓口ダイヤル」のような仕組みではなく、 本格的な対面のメンタルヘルスケアを導入する企業はまだまだ少ないですが、 人を「財産」とする企業にとって、取り組む最も大切な一つだと感じました。

導入事例T:C社平野部長 様

平野

@導入のきっかけ
仕事の効率が落ちている毎朝定時に出勤できない者を、どのように改善して いくのがよいのか、医療機関に向かわせる事が出来るのか、会社には知識が ありませんでした。

併せて皆、職場にいる事のストレスが最近高いと感じるのですが、根底の原 因が誰も分からず、ストレスに対して専門知識を有する産業カウンセラーに 相談しようと何人かにお会いし、青柳さん出会って決意しました。

A導入の効果
各自が、今どのような状態であるのか、自分は治療が必要なのかを認識する 事が出来ました。併せて治療を要した者の配慮について、企業として理解し 対応する知識を持つことが出来ました。

またスタッフの半数以上が中途採用者である事から、「職場に利害関係なく 相談できる人間関係が出来ていない事」がクローズアップされ、産業カウン セラーに悩みの相談を受けて頂いたり、人間関係の橋渡しの役割を行って頂 きました。
その結果、職場のストレスが徐々に軽減されていくと同時に会社の中の人間 関係が円滑になってゆくのを感じました。

Bメッセージ
ストレスの主たる原因は「各自の悩み」が多かったようです。会社・職場で は、「報告・連絡・相談」は仕事を円滑に回すために必要なコミュニケーショ ン手段として浸透していますが「悩み」はただの愚痴であったり、また相手 が不快に思う為言う事ではないと本人のみが抱える事でストレス増になりが ちです。
…かといって相談を受けた側も、「悩み」を相談され続けると負の要素が連鎖 しストレスが増大することがありますよね。
この成果を数字で表現するのは難しいのですが、職場の人間関係に利害関係の ない、カウンセラーという専門家が相談を受けることで、マイナスがプラスに 展開してゆくことを実感しました。

<<社員の方の声>>
月に1回の定期カウンセリングはとても有効だと思います。
どうしても私的感情が高ぶると客観性を失い受け身がちになってしまい、そればかり集中してしまうことがあります。
そんな時に、これは正しいのか自分のわがままなのか、客観的な見方やその中でも自分がどうしたいのか、 何を必要としているのか心の整理の際には、いつも手伝って頂いてます。

20代 女性

最初は、カウンセリングというものが一体どういうものなのか見当が付きませんでしたが、 定期カウンセリングの中で、部下とのコミュニケーションのコツや、マネージメントのアドバイスまで幅広く専門知識を頂いたり、 個人のキャリアビジョンについても、整理してそこに向かうことができました。

30代 男性

導入事例U:株式会社アーツ 様

株式会社アーツ

@導入のきっかけ
弊社にとって、重視している企業理念として、「人材は人財」だということです。

企業では熟練の技術者と若い技術者とのコミュニケーションなど、これから乗り越えるべき点を感じているときに、カウンセリングルーム「アンフィニ」のアートセラピーと出会いました。
アートセラピーには発見や楽しさがあり、社内でも話題となり、弊社の初のメンタルヘルスケアの導入に至りました。

A導入の効果
今回、弊社で導入したメンタルヘルスケアの形はこうです。
@全営業所の全社員にアートセラピー
A一部の社員にカウンセリング

アートセラピーでは、社員同士の話題性で距離感を縮めることにもなり、 今の自分と向き合い振り返る、良い時間となりました。
様々な自分への発見があったようで、これだけでも社員の満足度は高かったのですが、アートセラピーの結果、更にもう一歩踏み出したい社員へのカウンセリングを実施して頂きました。
これにより、社員の中には本当に劇的な変化をした者がおり、カウンセリングの効果に驚くとともに、大変嬉しく感じました!
また、今回のことで会社として取り組むべき問題に着手するきっかけになりました。

Bメッセージ
福利厚生で有りがちな「相談窓口ダイヤル」のような仕組みではなく、本格的な対面のメンタルヘルスケアを導入する企業はまだまだ少ないですが、 人を「財産」とする企業にとって、取り組む最も大切な一つだと感じました。